周辺の観光のご案内

坐禅巌


道元禅師入寂のあと、永平寺を出られた寂円禅師は1261年にここに入山され以後18年間この岩に端坐される。
入山されてから750余年を迎える、まさしく宝慶寺の原点である。
畳二畳分程の広さで高さは10mの巨岩。
坐禅巌から臨む銀杏峰の山々の景色は四季折々の景観です。
宝慶寺駐車場の下乗より池田町に向かって約三キロ。(冬期は通行止め)

龍双ヶ滝


池田町の大本集落からさらに2㎞上流にいくと、日本の滝百選に選ばれた龍双ケ滝が現れます。高さ60メートルから、勢いよく流れ落ちる水滴の一粒ひと粒が、はっきりと見える美しさ。足羽川・九頭竜川をへて日本海に注ぐこの1粒をみると、何か自然の大きな力を感じます。優しい季節の秋口のころ、桂の木のふわっとした香りに包まれながら眺める龍双ヶ滝は、見る人をどこかに連れて行ってくれるようです。
龍双ヶ滝の下流100m地点に駐車場があります。

大野城


織田信長の武将金森長近が築城した越前大野城は、天正4年から4年の歳月を要して完成しました。当時の大野城は、2層3階建ての大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし、城を守っていました。石垣は野面積みという工法で積まれており、県指定文化財になっております。現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品などが展示されています。

宝慶寺いこいの森


宝慶寺近くにある「いこいの森」はアウトドアに最適なレクリエーション施設が整っている。バーベーキューやキャンプ場、芝生広場、水遊場、宿泊施設などが完備。
宝慶寺での本格的な坐禅を体験した後には、森の中でのんびり過ごすのも良いかも知れません。

利用期間
5月~11月
問い合わせ先
TEL:0779-65-0005(九頭龍森林組合)